ふじの摘花

つがるを何本か切って受粉樹が減ってしまったので、昨日、咲いているふじの人工授粉をしました。


少しは変形果が減るかな?

まん丸なりんごになりますように(•ᵕᴗᵕ•)

マメコバチの巣に花粉を噴射したらハチが花粉を勝手に運んでくれたりしないかなぁ


花の付け根を見ると、枝になろうとしてニョキニョキ伸びているのがあります。あまり味が乗らない青実になるようです。

これはおそらく「ぼくはこれからまだまだ大きくなるぞ!」という成長期の若者で、子孫を残す事なんて考えていないため、ある程度成長が落ち着いてから「そろそろ次の世代を…」と考えるのかもしれません。

あまりにも強すぎる立ち枝はあえて花を取らずに残してみました。これで少しは落ち着いてくれるといいのですが…

そして今日は雨。

花粉が水に濡れた途端膨張してしまうらしいので人工授粉はまた明日!

今日もふじの摘花でした。

摘花のブチッブチッという音がものすごく好きで夢中になってむしっています。

ちなみにひつじが草を食べる時も同じ音がするので癒し効果抜群です(*´ω`*)

ふじの摘花作業の様子がこちら。



園主と2人で1日10本。天候に合わせて着替えたりカッパが役目を果たさなかったりでかなり時間をロスしましたが・・・

そういえば以前書くのを忘れましたが昨年化学肥料を使ってみましたが、ごこく肥料に戻しました。


お値段は高いけれどやはりこちらの方が良いようです。

おいしい果物が育ちますように(•ᵕᴗᵕ•)

広告