まだまだ仕上げ摘果

昨日は気温30度。ひつじたちも暑かったもよう。

ひつじは犬や猫のようにペロペロなんてものじゃなく、水面に口をつけてぢゅうううう〜と吸い込みます。

夏場の牛は1日100リットルの水を飲むと聞いたけれどひつじはどうなんだろう…?

モモさん太った?前より横幅が…


メメのお腹もぱんぱん。


強靭なつる植物、サルナシが繁茂してきました。キウイの原種で、1〜2センチほどの果実を輪切りにするとキウイそっくり。


キウイやサルナシもふじと同じ頃に収穫します。

大粒が美味しいから後で間引いてあげようかな(•ᵕᴗᵕ•)

リンゴは仕上げ摘果に入っています。

この辺りでは6月20日までに摘果を終わらせるようにと指導があります。

果実が大きくなるにつれてジベレリンという植物ホルモンが出て来年の花芽に影響があるので、摘果が遅れてたくさん実をつけたままにしておくと来年花が咲かずに隔年結果、2年に一度しかりんごが実らない状態になるそうですよ〜

ということでこの時期のりんご農家さんはみんな忙しい!

ひつじを見に来られた方、ついて案内できず申し訳ないですがご自由に見て行って下さい(•ᵕᴗᵕ•)柵を開けると逃げて行ってしまうので柵の外からどうぞ!

摘果しているとりんごは様々だなぁと感じます。

ふじ→たまに中心果が側果に負けていたりしますが9割以上が立派。良いものから特に良いものを残します。ぐんま名月もふじのようにいいりんごが揃っていました。

秋映、青林→つるが極端に短かったりヒゲが生えていたり小さすぎたり良くない果実が6割以上あり、それを落としていくとちょうどいい着果数に。ハサミじゃないと摘果困難。

紅玉は必ず中心果を残さないとサビがついたりするようです。着果量が多く摘果が大変。

印度は隔年結果しやすいので早めに摘果。昔からある印度は形が悪く、形のいいのが新印度と聞きましたが、うちにあるのは昔からある印度です。周りにある他のりんごは丸いので受粉の影響ではなく本当に元々形が良くない特性なのかな?

ふじの仕上げ摘果の様子です。

普段こういう作業をしています、というのを簡単に撮影できたらいいけど片手はやりにくい!

何かいい方法はないかなぁ。

広告