実りの秋

秋の田の…

キウイが大きくなって来ました!

…わが軍手は露に濡れつつ

実をつけすぎるとどんな果物でも小さくて酸味の強くなるんだなぁ…

昔よりかなり着果数を減らしたら前よりも大きくなりました(*^▽^*)

じゃあ大きい木に1個だけ実をならせたらさぞかし巨大で甘〜〜〜い実ができるのか、というとそうでもなさそうです。

せっかくなのでおいしいのは沢山食べたいですよね。

キウイは11月頭くらいに収穫予定です!

秋映収穫しました。

かたい、甘酸っぱい、黒い!!!

ナイフを入れると皮から赤い汁が…

紅玉も色素が多いです。

皮ごとジャムにしたらいいピンクになりそうですね。

これからの季節はりんごジャムを紅茶に入れて、ロシアンティーにするとおいしいですよ(*^▽^*)

ラフランス収穫しました。

梨はりんごよりも重いので高い所に箱を上げるのに一苦労。

りんごも、高いところから「おりゃああああああああああーーーー」と叫びながら引っ張り出して肩に乗せてそのまま運んできて、箱詰めします。

「おまかせ詰め合わせ」というのがあるのですが、箱の上げ下ろしがあまりに大変なのですみませんが品種の指定はできません…

11月1日から送料が値上がりします。

今運送業者さんと話をしていますが詳細はまた後日お知らせしたいと思います。

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今年のシナノ

困った困った、シナノが小さい(`o´)

毎年シナノスイートは13、12、10玉クラスの超大玉が大量にとれるのですが、今年は大きいものが全然ない。

大きいなと思っても殆どが14玉。たまに13玉。ごく稀に12玉。

摘果が遅れた訳でもなく、進行は例年とほぼ同じだったはず…

色々考えた結果、初期の天候不良かもしれない…

果実が出来たばかりの初期の頃は細胞分裂が盛んに行われているそうです。

開花して2〜3週間のあいだにどんどんどんどん細胞を増やして、次に細胞を大きくしています。

細胞が増える時期にお天気が悪い日が続いて思うように細胞が増えなかったのでは??

細胞の数が少ないといくら細胞を大きくしてもそんなに大きくならないようです。

ふじは大きいものがありそうです。

今年はふじが美味しくなりそう。

倒木したふじがあって、割ったらみつが入っていて糖度16度でした。

ビリビリ酸が効いて酸っぱくておいしいいいいぃ!いやちょっとききすぎ、でも美味しい!

馬鞍のふじは酸味が特徴らしいです。

甘いだけだと平坦な味に感じるので、私はこういう甘みと酸味がドーンとくるふじが好きです。

昔天候に恵まれてふじの糖度が20度になって、鳥がたくさん来て大変だったそうです。

鳥が来ますように…いや来ませんように。

やたか、トキ、シナノスイート


お店の裏にあるツル性の木。
お客様に「これは何の実ですか?」と聞かれましたが、これはサルナシです。
半分に切るとキウイそっくりです。

キウイの原種だそうで不老長寿の実だとか何とか。

今年棚を設置しなかったせいで物凄く繁茂しています。


以前剪定したサルナシのツルで、切った直後にそのままざっくりとしたカゴ編みを作ってみたのですが3年程経った今もお店の片隅に飾られています。
サルナシはとても丈夫で腐りにくいので吊り橋に使われたりしているらしいです。

吊り橋を作ってみたい方は冬に剪定する頃にお声掛けくださいませ!


試験場発表の収穫予定です。

紅玉、ぐんま名月は10月20日頃にはあるかと思います。

やたか、トキ収穫始まりました!シナノスイートも少量。
早速鮮度処理をしました。

長期貯蔵用りんごは5、6年前からスマートフレッシュ(1-MCP)処理をしています。

りんごにエチレンが入る毛穴があるとします。
りんごから出たエチレンが毛穴に入るとりんごは柔らかくなって劣化していくのですが、先にエチレンのそっくりさんで毛穴を埋めてやるとエチレンと結びつくことがなくなるので劣化しにくくなります。
毛穴はないんですが。


ローラーの上にこの板を乗せてりんご箱を積み、満タンになったら奥へ押してやるとスーッと奥に移動する仕組み(園主考案)
収穫してすぐ、密閉空間に入れて24時間燻蒸処理しなければ効果が出ないので、貨物のコンテナが一杯になるまで大急ぎで収穫しなければいけません。

トキ選果の様子。

シナノスイートも摘葉されて赤くなるのを待っています。
あまり赤すぎるのは芯カビになっています。

シナノスイートはお尻から種のある空洞までの部分が締まりが悪く、細い道が出来やすい品種です。

空中をウロウロしている菌がりんごのお尻から種に到達すると、りんごが
「なんだなんだ!何かあった!早くおいしくなって地面に落ちて子孫を残さなきゃ!」
と慌てておいしくなろうとするので他のより真っ赤になります。

進むとりんごの果実が腐ってしまいますが、種のあたりがうっすら黒くなっている程度なら果実に到達していないので、すみませんが芯を取ってお召し上がりください。

油が上がっていて、いやに赤黒いような果実は選果で弾いていますが、全体的にりんごが真っ赤になるほど見極めが難しく、稀に混入する場合があります。

果実まで到達してりんごが腐っていた場合はすぐにお知らせ下さい。交換させて頂きます。

人間も同じように外をウロウロしていますが、この菌は人間をターゲットにしていないため、人間は芯カビにはなりませんのでご安心下さい。

収穫期前に畑を回っている時は
「あのりんご芯カビだな・・・早く食べられるな・・・」と狙っていて大体私たちのお腹に収まります。

シナノスイートは小玉を少しだけ収穫したのでこの土日にお店に出せそうです。

秋田紅あかりの木の下に行くとキレイなピンクが目の前いっぱいに広がって夢のような幸せな気持ちになります。
秋田県南の紅あかりは真っ赤というよりピンク系の赤です。蛍光レッド?

さくらんぼの南陽と同じでピンク系の赤は綺麗ですね!

早く食べたいです!芯カビないかなぁ・・・(笑)

西洋梨のゼネラルレクラークも先日収穫しました。追熟期間があるのでしばらくしたらお店に並ぶ予定です。
桃は極晩生種の西王母、西尾ゴールドが収穫になりましたがあっという間になくなりました。
西王母はびっくりするようななめらかな食感の桃、初なりの西尾ゴールドは超ガリガリ、柿のような食感でした。

来年はもう少し収量取れるかな?

なかて

もうすぐ中生りんごの収穫が始まります。
「なかなま?」と思った方、ハズレです!

■「早生」わせ、そうせい
└収穫時期が早いもの

■「中生」なかて、ちゅうせい
└収穫時期が真ん中位のもの

■「晩生」おくて、ばんせい
└収穫時期が遅いもの
に分かれます。
詳しくは「早晩生

10月は、やたか、シナノスイート、トキ、紅玉などなかてのりんごの収穫期に入ります。
和梨の南水や秋泉も収穫期に入ります!
ラフランスやシルバーベルなども収穫しますが、追熟期間が3週間とか1ヵ月とかになりますのでお店に並ぶのはもう少し先になりそうです。
ちなみに今日拾ったラフランスを1個ボリボリ食べましたが美味しかったです( •̀ᴗ•́ )/

ぶどうも入荷しました!
シャインマスカットとピオーネがあります。
桃は黄貴妃、さくら白桃、美香があります。今年の桃も、もうじき終わりですね。是非なくなる前に寄って下さい!(*ˊૢᵕˋૢ*)

今年のふじは11月10日頃収穫の予定です。

先日赤くなるりんごの木の下にシルバーシートを敷きました。最近はタイベックシートという真っ白い布のようなものも出てきていますが、うちでは昔からシルバーシートです。

むかーし初代の祖父があちこち他県で勉強してきてこの辺では一番にふじの無袋栽培やシルバーシートの導入をしたようです。

シルバーシートは熱と光を反射して、タイベックは光を反射する・・・ということは明るくなればいい・・・ということは真っ白い草か花の種をりんごの木の下にバラバラと蒔けばシルバーシートを敷いたりたたんだりしなくても良くなるんじゃないかとか考えているんですがどうなんでしょう。

ちなみに雪は太陽光の反射率が90何%らしいですよ。雪焼けするはずですね!

今摘葉作業真っ只中ですが、今年も一部葉とらずふじにする予定です。

私が果樹試験場の研修中にまとめた、葉とらずりんごについてのプロジェクト内容を近々ブログにも書こうと思います( *˙︶˙*)و

9月18日の台風18号、りんごの被害はほとんどありませんでしたが梨が落ちてしまいました。
うちは被害は少なかったですが近くで根元から木が折れている園地もありました。
被害にあわれた方々におかれましては心よりお見舞い申し上げます。

※この後風向きが変わり更に落とされました


モモさんかなり大きくなりました。
果物を持っていくと柵から身を乗り出して食べようとします。
トキが落ちていたので半分に割ってあげるとものすごい勢いで食べました。

ひつじの口は犬のようにガバッと開かないので大きくて丸いものはつるつるすべって口に入れられないようです。
(桃は柔らかいので別)

色んなものを食べたいんですね〜。お腹壊して突然死しないように少量与えて様子見しつつ与えています。

普段は金色の目ですが暗いところでは黒目が大きくなるメメさん。最近2cm位伸びてきた角がいつの間にかまた折れて無くなっていました。


ひつじたちと、ひつじがかじった桃の木。
木も甘いのかネズミにやられる木も糖度が高い実が成る木だったり高価な苗木だったり・・・木のおいしさはちょっと食べたことがないので分からないですが・・・


比内地鶏のトットさん
まだ卵を産みません。くちばしをなでるとじっとします。最近は園主達と一緒に畑に出ています。走る姿が必死でかわいいと評判。


増田の「でん吉そば」さんでお蕎麦を頂いてきました。歯ごたえのある蕎麦でとても美味しいです。りんごの紅玉を使った天ぷらがこれまた美味しい!蕎麦を植えるところから全部やってらっしゃるこだわりのお店。

こちらは増田の「佐藤養助 漆蔵資料館
稲庭うどんが食べられます。
うどん派、そば派どちらでも!

こちらでは秋田藩主佐竹義和公の書など様々展示されています。
こんな風に上手く書きたい・・・


昔お寺巡りをして御朱印を頂いて眺めるマイブームがあったので達筆な画像上げておきます。上が右から京都三十三間堂、智積院、建仁寺。
下が岩手羽黒山。
あっ秋田がない!

お客様に聞いたら須川で上の方が紅葉してきたようなのでこれから山へ行く方が増えると思います。
須川の紅葉とやらは忙しくて見に行ったことはないのでどなたか写真を撮って見せてください!
実りの秋を迎え果物の種類も増えていきます。
お出かけの際は是非お店に寄って下さいませ(●´ω`●)

最近のラインナップ

風風邪で1週間寝込んで10日以上経ちますがまだ鼻声です。
皆様も体調崩されないようにお気を付け下さい(;ー;)
またラインナップが変わってきました。

桃がそろそろ終盤に掛かってきました。

川中島の特売品もあります!
●店頭にある桃・・・川中島白桃、夕月、まどか、ニューあかつき、おどろき

●収穫中・・・美晴白桃

●近日収穫・・・美香、西尾ゴールド

大寿蜜桃の若木の幹をひつじ達が1周かじっていた!!ヽ(;▽;)ノまさか葉っぱだけでなく木まで食われるとは・・・
無事ならばもっと後に収穫出来ると思います・・・。


お待ちかねの和梨、幸水が出ました!シャリシャリして美味しいです。

美味しい洋梨のオーロラも。
これから梨がどんどん出てくる予定です。

プルーンを収穫しています。

くらしまプルーン、ラストダンス、シュガー。
ベイラーももう少しで収穫できます!
すももはハニーハートがあります。

突然ですが野菜を預かりました!
地物のキャベツが収穫開始したようです。
収穫はこれから10月まで続くようです。
ひつじにも食べさせてあげたい・・・

画像左端にあるもの

自転車置き場です。
名称が分かりませんが(あの軽量で早い高そうな自転車・・・)アレです!
あの自転車はスタンドが付いていないので、ぶら下げて駐輪するタイプらしいです。
高価な自転車を持っていないのでどなたかセットして写真を撮って下さい(*꒦ິㅂ꒦ີ)

ところでわたくし、絶望的に字が下手です。

これは結構上手く書けたんじゃない?
(笑)

まぐらの相田みつをと名乗っています。

スイートを推しすぎた結果。

お客様に大爆笑されました。つらい。
今度からお客様に書いて貰おうかなぁ。
「題字:○○市○○様」
みたいな感じで。

桃やモモの話

誠に勝手ながら9月2日(土)は午後から営業とさせていただきます。

この日は果樹試験場の年に一度のイベント、参観デーです。
今年もおそらく果物試食コーナーでせっせと助っ人しているので遊びに来てください♩

ガリガリかたい桃『おどろき』が収穫になりました。
おどろき、美晴白桃、阿部白桃がガリガリ3兄弟と呼ばれている桃らしいです。

阿部白桃はうちにはありませんが、美晴白桃はもう少し後で少量出る予定です。

肉質はゴム質で日ごとにバリバリ→カリカリ→ゴニョゴニョした食感になります。

桃は皮のそばが一番美味しいので皮をむいてしまうと美味しいところを棄てることになります。うぶ毛を流水でこすり洗いしてよく落として皮ごと食べるのがおすすめです。

スーパーでよく「桃を押さないでください」という注意書きをよく目にしますが、なぜ桃を押すといけないのか知らない方が多いと思います。

実際私もお店に立つ前までは、桃を押してはいけないと知っていましたが、押された桃がどうなってしまうのか知りませんでした。

3日目くらいからこのように強く押された部分が灰色っぽく変色します。

当然同じように並べていてもこの桃は売れ残り、半額の値札をつけても見向きもされず、私の胃袋に収まりました。

桃は苗木を植えてから2年目で1つ2つ実を付けます。3年目でカゴひとつくらい採れます。
その間も高いお金をかけて年間10回以上農薬散布をし、肥料をまき、剪定をします。

無農薬の桃が病気にかからないで生き残る確率は0%に近いそうです。
逆に、無農薬でも虫や病気に強いのはナスらしいです。
人間だけじゃなくあらゆる生き物に好かれる桃…葉っぱもいい香りです!

そんな困難を乗り切って農家さんが大事に育ててやっと店頭に並んだ桃…押さないでくださいね。

今年のりんごが出ました!
祝、きおう、ファーストレディ、キュート、スイートメロディ、秋田紅ほっぺ。
今年のほっぺは果皮がガサガサになってしまいました。県内あちこちで発生しているらしく、多雨の影響のようです。
秋田に戻ってきてからこんなに雨が多い年は初めてです。皮を剥くとなんともないですが、例年よりもお安くしていますので是非お試し下さい。


すもも、プルーンがたくさん出ました!
【プルーン】
・レッドキュー
小さいから期待してなかったけど美味しい。

・パープルアイ
大粒で食べごたえあり。

両方ともシュガーやベイラーと比べて皮の色が薄いのであまり美味しそうに見えないのですが…おいしいです!

【スモモ】
・ハニーハート
赤い果肉、甘酸バランスがよい。どちらかというと酸味より甘みが強い。

・アルプス王子
甘酸っぱいスモモ。theスモモ。

・スイートかれん
多汁で甘い。

・大石中生(おおいしなかて)
皮が薄い。皮を食べなければとても甘い。

・紫峰
レモン型。甘酸バランスがよい。どちらかというと酸味もしっかり。

もう店頭になくなってしまいましたが昔でいう赤スモモ「ハリウッド」とスイカスモモ「ソルダム」も定番。

ソルダムは皮が緑っぽい頃は見た目が不味そうですが、ガリガリしていて好きです。皮が真っ赤になると果肉が柔らかくなって、私は苦手…
ちなみに桃はガリガリ、バナナは皮が少し青い派です。完熟のもそもそしたバナナは苦手です。好きなりんごは秋田ゴールド、シナノゴールドのような酸味の強いりんごです!

味の好みは人それぞれですので、自分が美味しいと思っていても他の人はそうでない事がありますので試食はなんなりとお申し付けください。

試験場で研修していた頃、交配して育種している品種の食味調査を行うと以前書きましたが、特に渋みに関して全く感じない人、少し感じる人、人一倍感じる人がいるようです。
必ず数人で調査するのですが意見が分かれる事があります。

花の頃人工授粉をしてすぐ袋を掛け、秋に実った実った果実から種を取り、それを植えて数年後に実ったりんごを食べてみるのですが、「軍手の味」のりんごが忘れられません。
一緒に食べた他の人の感想は「勤勉な労働者の味」「おじいちゃんの軽トラの味」とどれも納得の表現力でした。

同じように交配して種を取って植えても、全部違ったりんごが出てきます。最近は実をつける前からDNAで赤いだの酸っぱいだのある程度は予測できるようです。
思惑通り親の良いところを引き継いでくれるとは限らないようです。

あのりんごはどうしたのかなぁ…。


我が家のひつじのメメさんモモさん。
先日仕事が終わって真っ暗な中、いつものようにひつじ小屋に行くと、普段車が来ただけで鳴くモモの声がしない。
おかしいな、園主が小屋に入れずに柵の中に置き去りになっているのかな?と思いつつ電気をつけると…
ひつじ小屋の中のゲートが開きっぱなしになっていてすぐ目の前に無言のひつじが!
外して壁に立て掛けていた窓ガラスが割れている!

誰だー!

普段鼻息の荒いモモが静まり返っている。
こっちを見て立ち尽くしている。

モモだなー!

でもやってしまったものは仕方ない。園主がゲートを閉じなかったのも原因だし…。
「大丈夫だよ」とモモを撫でると怖いくらいひんやりして冷たい。青ざめて血の気が引いた…??

すると、モモの片方の目から涙がポロっと出たんです。ひつじも泣くの…??
とにかくとても反省している様子。

ガラスくらいでそんなに反省するなんて、と思っていたのですが、ガラス掃除が終わって比内地鶏をふと見ると、あれなんだか今日はやけに鳥の顔が赤いなぁ…

鳥のお尻の羽がむしられて血が出ている!!!!

興奮して顔を真っ赤にして、目も真っ赤に充血して、よほど怖い目にあった模様。

誰だー!!

モモがぎゅっと目を閉じて立ち尽くしています。
「あぁぁーーーーーー………なんてことをしてしまったんだろう………何されるんだろう………」と心の声が聞こえて来るような気がします。

鳥も落ち着いてきましたが、モモは餌もほとんど食べずにぐったり。
翌日、柵の中に放牧しましたがふらふらとした足取りでほとんど草を食べずに座ってばかり。
昨日からメェーと鳴かなくなりました。
弱ったモモに近付くとメメが二、三歩下がり何度も激しく頭突きをしてきました。メメはこんなに乱暴じゃなかったのに…

夜に行ってみると小屋の隅っこで座っています。熱もなく鼻息もほとんど感じられずひっそりとしています。お腹を押すとグゥーという声を漏らしました。お腹が痛いのかな?

左腹をさすってやると辛そうにしていましたが眠りにつきました。

明日獣医さんを呼ぼう、と思い翌日…

モモが草を食べていました。思いっきりお腹を下したようでお尻の毛が大変なことに。

食欲は戻ったようで一安心。

夜にお尻のあたりの汚れた毛をハサミでカットしてあげると、私の鼻に鼻をくっつけてきました。元気になってよかったね。

翌日。今日はいつもの元気なモモに戻りました。ストレスで胃腸に負担が掛かったのかな?

ひつじはただただ餌に貪欲であまり頭が良くない動物かと思っていましたが、思った以上に賢かったみたいです!

以上、長くなりましたが最近の販売物とひつじの話でした。

私事

書きたいことは沢山あったのですがドタバタしてすっかり更新が滞ってしまいました。

前日中学校の同級会に行ってきました。初めて参加したので中学以来の人もいて面影があったりなかったり…。
子供の頃の仲間達と初めて酌み交わしたお酒は、同級生の斎藤周作君が勤めている日の丸酒造で作った特別なお酒だそうです。


また、秋田県果樹試験場創設60周年記念祝賀会で司会の大役を任せられ、私なんかで大丈夫かと心から思いましたが皆様の支えのもとぶっつけ本番で何とか責務を果たせました。
県市町村関係機関の方々、試験場OBの方々も大勢集まり、果樹の話で盛り上がっていました。
私もこの時とばかりに桃やリンゴで分からない事を相談してきました。

森田場長からお祝いの日本酒。最近は日本酒に見えないラベルが多いんですね!
特に左は言われるまで日本酒と気付きませんでした。

この日は司会のため飲めなかったので今度3本とも探してみようと思います!

8月はイベント事が多く、県と若手農業者の意見交換会にも出席予定でしたが、台風接近で中止になりました。(正直お中元で忙しかったので良かっ・・・)


そして大曲花火大会!
ここ数年毎年桟敷を取って行っています。
茨城県の野村さんの花火はやはり毎年素晴らしい・・・
トイレに入った時1発目を見逃してしまい、慌てて出てきました。隣の桟敷席の人もトイレに入った瞬間「茨城県」と聞こえて慌てて出てきたと話していました。秋田の皆さんも楽しみにしているんだなぁ。

今年の創造花火は「結んで開いて」というタイトル通り1度開いた花火がどんどん小さな輪になり、再びパッと開くという形でした。
毎年変わった花火を生み出す想像力が素晴らしい!来年はどんな花火が見られるか楽しみです。

「たい〜〜かい~〜てい〜〜きょう〜〜〜〜」
のアナウンスが聞こえると周りからは大きな拍手と歓声が上がりました。
「こりゃ正座して見なきゃ!」と言うと「んだんだ、正座しねば!」と周りの桟敷席の方々も次々と正座し始めました。

・・・すごかったです(語彙力皆無)

YouTubeで、「2017大曲花火」で検索すると様々動画が出てきますので是非ご覧ください!

残るイベント・・・9月2日は果樹試験場参観デーにお手伝いしに行ってきます。
毎年好評の「ブルーベリーの苗木配布」、今年もやります!
先着順ですのでお早めに♪
その他果物試食会やリンゴもぎ取り体験も出来ますよ〜
試験場でお会いしましょう(*´▽`)ノノ